藍色の夢
日々の戯言、お料理、育児に関する事柄を書いています。
まずは一言。
東日本大震災で被害に遭われた方々に、深くお見舞い申し上げます。
何もできませんが、一日でも早く、安心して暮らせる日が来るよう、お祈り申し上げます。
さて・・・・
思えばずいぶんサボってたみたいですね。1カ月以上ですか・・・・。
やっと仕事も山を越えて終息に向かいつつあるので、これからはもうちょっとこまめに更新しようと思います。
さて、これももう1カ月近く前になりますが、ママ友から依頼されて約30人分くらいのお菓子を作りました。
スポ少のお別れ会があるとかで、ずいぶん前から受けた依頼だったので、準備はちゃんとできてたんですよね。でも、2月末は怒涛の忙しさで・・・・結局ぎりぎりになって大慌てで作りました。
その時作ったものがコレです↓↓↓
左上から順に
ブラウニー2種(クルミ入り、無し)、フロランタンのせアーモンドケーキ、パウンドケーキ3種(チョコチップ、あずき、ラムレーズン)、スノーボール2種(バニラ、ココア)、みかんのカップケーキ、マドレーヌ、チーズケーキ、オレオボール、ティラミス
といったところですか。焼き菓子ばっかりだなあと思い、急きょオレオボールとティラミスを追加しました。
久々に、大量のお菓子を作りましたが、結構楽しかったです。ストレスの解消にもなりましたし。
それに、後からメールをいくつか頂き、美味しかったと言ってもらえた時はすごく嬉しかったです。
たまには、一気にたくさんのお菓子を作るのもいいですね。自分のレパートリーも分かりますし、作り方もいろいろ考えて工夫しますし。
ただ、まあ、たまには、ですね。
これを毎日やってらっしゃるケーキ屋さんは、ほんと、すごいです。
さて、やっとこさ更新もできたことですし、しばらく溜めこんだお菓子や料理の画像をもとに、ちょこちょこ更新していきたいと思います。あと、今回の記事に載せたケーキのレシピも、覚えてるうちにアップしたいですし。
毎日は無理ですけど、最低でも週に1回くらいのペースで更新していきたいと思います。
昨今のバレンタインは、義理チョコならぬ友チョコが流行りのようで、我が家の娘たちも友達に渡すチョコづくりに精を出してました。ちなみに男の子へのチョコはゼロ(笑)
まあ、父親とおじいちゃんをカウントすれば「2」ですけどね。
土曜にせっせと作ったのですが、おかげで家中チョコの匂いで大変でした。オーブンを使えば、グラタンを焼いているはずなのにチョコの匂いがするし。もう、当分チョコは欲しくないですね。
さて、今年の成果ですが・・・
ざっとこんな感じです。
上のチョコタルトとマシュマロデコは子供作。
下のマフィンは私です。バレンタインなのになぜか抹茶(笑)
チョコタルトの中身は、先日ここでも紹介した簡単チョコタルトです。子供でも簡単にできました。
マシュマロデコは、市販のマシュマロに溶かしたチョコを付けてデコレーションしただけのもの。食感が結構おもしろかったですよ。
これらをせっせと袋詰めして、翌日の日曜には宅配やさんになってた子供たち。
チョコ代やらラッピング代やら、子供たちにとっては結構な出費だったことでしょうね。
いつもは喧嘩ばかりの姉妹が、この日ばかりはなぜか異様に仲良しでしたっけ。
お菓子メーカーの策略にはまっているのは重々承知ですが、まあ、年に1回くらいなら大目にみてあげることとしましょう。
最近は、義理チョコよりも友チョコという、男性陣にとってはなんとも言えないイベントになってきたようです。我が家も娘たちも例にもれず、今年も友チョコの交換をするようです。
でも、毎年手作りなんですよねぇ・・・。
場合によっちゃ、買った方が安いと思うんですが、そうもいかないようです。
ということで、子供でも簡単に作れて、ちょっとこじゃれたものを考えてみました。
分量は、まだまだ改善の余地があるかもしれませんが、まあ、目分量でできるものなので、良しとしましょう。
<材料> 直径5センチくらいのタルト型8個分
板チョコ (2枚)
牛乳 (大さじ4くらい)
全卵 (1個)
くるみ・アーモンド・・・お好みで
<作り方>
※オーブンは170度に温めておきます。生地に小麦粉を使ってないので、全部準備が済んでからでも大丈夫です。
①タルト型にくるみを手で小さくしながら入れます。量はお好みで。
②チョコを湯せん、またはレンジで溶かします。
③②に牛乳を大さじ1くらいずつ入れ、なめらかになるまでしっかり混ぜます。最初、ちょっと固くなりますが、牛乳を入れて混ぜるうちになめらかになります。温度が下がってる時は温めてください。
④クリーム状より柔らかい状態になったら牛乳を入れるの止めて、全卵を入れしっかり混ぜます。
⑤④を型の8分目くらいまで入れ、上にアーモンドを乗せ、170度のオーブンで15分~18分ほど焼いて出来上がり。
かわいいでしょ?
メレンゲを作ることもないし、何よりワンボールでぐるぐる混ぜるだけのものなので、子どもでも作れます。
中に入れるくるみは無くてもいいし、ビスケットやクラッカー、コーンフレークにしてもOK。ビターにしたければ、途中純ココアを足せすといいです。大人向けならラム酒もいいですね。
今回は5センチのタルト型があったので使いましたが、最近バレンタイン用でもっと小さめなタルト型が売ってますから、それならもっとたくさんできますし、アルミの型でもいいので、生チョコ用のアルミ型で作ってもいいかもしれません。もちろん、大きな型でも大丈夫です。ただ、焼き時間は加減してください。
手作りすると、時間も手間もかかるし、洗い物も増えて面倒ですよね。
いかに簡単に、短時間で、洗い物を増やさずに作るかを第一にレシピを模索中です。
・・・単にズボラなだけなんですけどね(笑)
はやいものでもう11歳。金曜日、学校の保健室で背を計ったら149.2センチあったらしいです。成長するのはいいけれど、靴も服もどんどん小さくなってしまい、正直少々困ってしまってます。
さて、その長女からのリクエストで、誕生日ケーキはフルーツタルトとなりました。
問題は、次女がタルトとかカスタードが苦手なこと。正確には「甘い」タルトとカスタードが、なんですけどね。
フルーツタルトは、某ケーキ屋さんのがすごく豪華で綺麗なんですが、うちの子たちには甘過ぎてNG。長女はなんとか食べれても、次女はまったくダメ。上に乗っかってるフルーツだけ食べたお終い、という感じです。
ということで、結局手作りになっりゃいました。
でもって、今回の作品はこれ↓
私にしては頑張りました。デコレーションは大の苦手で、今まで成功したことがほとんどないんですよね。
まあ、フルーツなので、乗せてしまえばOK!ってな感じではありますが(笑)
とりあえず、子どもたちの評価は上々。味も、タルトはバターを使わずサラダ油を使うことで軽い感じに仕上げ、カスタードは砂糖を極限まで抑えたのでフルーツの甘みで食べる感じなり、18センチのタルトが5分でこの世から消え去りました。
食べてくれるのが一番なんですけどね・・・・もうちょっと味わってほしいと思うのは贅沢でしょうか???
ということで、無事、長女の誕生日は終わりました。
次は私。明後日10日で○○歳になります。
で、私の誕生日だというのに、なぜか子供たちからリクエストが掛ってるんですよね。なんで自分の誕生日に自分でケーキつくらなきゃいけないのかイマイチ不明ですが、なんか・・・作ってそうな気がします。
焼けたら、同じ誕生日のOさんにでも持って行ってあげようかしら(笑)
我が家にも一応女の子がいるので、とりあえず今年もお雛様のケーキを作ってみました。
今年はアイスクリームの3段重ねです。一番上は生クリームで、その上から雛あられを散らしてます。
下から、抹茶・バニラ・イチゴ。甘さはかなり控えめです。バニラなんて、抹茶とイチゴにはさまれてほとんど味なんかしませんでした(苦笑)。
アイスクリームなら、残っても冷凍保存できるし、余程のことがない限り失敗もしないですからね。
材料をぐるぐる混ぜて流して、一段凍ったら次の段を作ってと、のーんびり作れるのもいいです。
晩御飯はちらしずし。定番ですね。寿司は、もちろん市販のものです(笑)
子供が小さいうちは、イベントのたびに頭を悩ませます。
いつまで続くんでしょうねえ・・・・。
最近では「ともチョコ」とやらが普及してて、小学生の我が子たちにも土曜にせっせとチョコを溶かして作ってました。とはいえ、現場監督は必要なので私が監督してたんですが、何度ブチ切れそうになったことか(苦笑)。
子供たちは、今年は生チョコに挑戦。といっても、レンジでチンした牛乳にチョコを割り入れて型に入れて固めるだけなんですけど、それ以上に奮闘したのがデコレーション。スーパーのバレンタインコーナーに行けばたくさんのデコレーション用の材料があって、それを使ってせっせとデコレーションしてました。
出来上がった物は、かなり派手なものでしたが、まあ、子供の作るものですからOKなんでしょう。
で、私が今年作ったのはチョコムース。チョコと卵白とココアのみで作るシンプルなものです。あまりのシンプルさに、ちょこっとだけ手を加え、おしゃれにしてみました。
生チョコは子供の分を拝借したもの。ホワイトチョコは、溶かしてコルネに入れ適当に絞りだしたものをカットしただけです。ほとんど手間いらずのものですが、それなりに美味しかったです。
余った卵黄で作ったプリンも美味しかったです。
今年に入ってから、お菓子は結構な数作ってますが、写真撮る前に食べつくされることが多くてブログにほとんどアップできてません。
お手軽に作れるお菓子もあるので、今度作ったら紹介したいと思います。
家にある製菓用の抹茶を使い切るため、立て続けに抹茶のお菓子を作りました。
作ったのは、抹茶のカップケーキ、抹茶カステラ、抹茶チーズケーキ。
カップケーキは、本当はフォンダンショコラ狙いだったんですが、オーブンに慣れていないせいか熱を入れ過ぎてしっとりカップケーキになっちゃったというものです。
<材料>(4個分)
全卵 (2個)
砂糖 (30グラム)
マーガリン (80グラム)
ホワイトチョコ (80グラム)
薄力粉 (40グラム)
アーモンドプードル (大さじ2)
抹茶 (大さじ1)
<作り方>
①チョコとマーガリンを湯煎にかけるかレンジで温め溶かし、少し冷ましておきます。
②全卵と砂糖を混ぜます。砂糖が混ざればOKです。
③②に、ふるった粉類を入れ混ぜ、型に流します。
④180度に余熱したオーブンで10分~12分ほど焼いて出来がありです。
オーブンによって焼き具合がかなり違います。表面が焼ければOKだと思って下さい。
普通のチョコのフォンダンショコラは、ホワイトチョコを普通のチョコに変えるだけです。
■抹茶カステラ
基本の分量と作り方はカステラのレシピを参照してください。
これに、抹茶を大さじ4ほど追加しました。
■抹茶のチーズケーキ
チーズケーキの基本の分量と作り方はこちらのレシピを参照してください。
これに抹茶を大さじ2だけ追加しました。
今回は、台をタルト生地にしたのですが、こちらはちょっと変わり種です。何しろ、緑茶の粉末を入れちゃいましたから(笑)
作り方は簡単です。
<材料>
緑茶 (大さじ1)
薄力粉 (150グラム)
マーガリン (80グラム)
砂糖 (50グラム)
塩 (小さじ1/2)
全卵 (1個)
<作り方>
①緑茶を細かく砕きます。私はミルを使いました。
②マーガリンに砂糖と塩を入れしっかり混ぜます。白っぽくなってホイップクリーム状になるまで混ぜた方が出来がありがサクっとします。
③②に溶いた卵を少量ずつ混ぜあわせます。分離しないよう注意してください。卵を室温に戻しておくと失敗しにくいです。
④③にふるった粉を入れさっくりと混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
⑤④を取り出して麺棒で5ミリ程度の厚さまでのばし、タルト台にのせます。底面にフォークで穴をあけておきます。
⑥180度に余熱したオーブンで12分ほど焼きます。
焼きあがったタルト台にチーズケーキの生地を流し込み、160度のオーブンで45分くらい焼けば完成です。
お茶の風味たっぷりの和風チーズケーキです。我が家の子供には好評でしたが、普通は・・・・ちょっと子供向けじゃないかもしれません。
というか、普通のタルト生地で十分です。
抹茶は、上手に保存しているつもりでも時間がたつとすぐに色が悪くなります。お菓子に入れると風味の違いは分かりませんが、色だけはごまかしがききません。
小さじ1杯くらいずつに分包してあるのがあればいいんですけどね。最近は、製菓用・料理用の抹茶もあるのでお手軽になってきましたが、それでも決して安いものじゃありませんから、無駄なく使い切りたいものです。
カレンダー
| 04 | 2012/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |


