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  <title type="text">Paulownia House</title>
  <subtitle type="html">手芸・料理・お菓子のことと、たまに真面目なことを書いています</subtitle>
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  <updated>2007-07-15T21:16:42+09:00</updated>
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    <published>2014-01-06T01:03:22+09:00</published> 
    <updated>2014-01-06T01:03:22+09:00</updated> 
    <category term="お菓子" label="お菓子" />
    <title>レモンタルト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長女の誕生日ケーキに、レモンタルトを作りました。<br />
タルト台の上はレモンスフレとレモンクリーム。<br />
見た目はがっつり系ですが、意外とさっぱり風味になりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/CIMG6655.JPG" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1388936047/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/CIMG6654.JPG" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1388936048/" alt="" /></a><br />
<br />
■タルト台　（21センチのタルト型1枚分）<br />
　＜材料＞<br />
　　卵　（1個）<br />
　　オリーブオイル　（30g）<br />
　　砂糖　（20g）<br />
　　塩　（小さじ1/4）<br />
　　薄力粉　（190g）<br />
<br />
■レモンスフレ<br />
　＜材料＞<br />
　※カスタードクリーム<br />
　　*卵　（1個)<br />
　　*砂糖　(30g)<br />
　　*薄力粉　(大さじ1)<br />
　　*コーンスターチ　(大さじ1)<br />
　　*牛乳　(250cc)<br />
　　レモン汁　(1個分)　・・・　ポッカレモンなどでもOK<br />
　※メレンゲ<br />
　　卵白　(2個分)<br />
　　砂糖　(大さじ2)<br />
<br />
■レモンクリーム<br />
　＜材料＞　<br />
　　*レモンの皮　(1個分)<br />
　　*レモン汁　(1個分)<br />
　　*グラニュー糖　(35g)<br />
　　*卵　(1個)<br />
　　生クリーム　(200cc)　※植物性OK<br />
　　砂糖　(大さじ1～)　※甘さはお好みで<br />
　　レモン汁　(少々)　※なくてもOK<br />
<br />
　＜作り方＞<br />
　★タルト台を焼きます<br />
　　①砂糖・塩・小麦粉をボールに入れ、泡だて器でぐるぐる混ぜます。<br />
　　②①に卵とオリーブオイルを入れ、ぽろぽろになるまでゴムべらで混ぜます。<br />
　　③ぽろぽろになったらラップで包むかビニール袋に入れ形を整え、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。<br />
　　④型にオリーブオイルを塗り、③を手で伸ばしながら型に貼り付けます。事前に伸ばしておいてから型入れてもOKです。（私は面倒なので、手で伸ばしてます）<br />
　　⑤フォークでピケをして、180度に温めたオーブンで約20分焼きます。焼きあがったらオーブンから出し、型のまま冷まします。<br />
　★レモンスフレを作ります<br />
　　⑥カスタードクリームの材料のうち*のものをボールに入れてよく混ぜ、茶こしなどで腰ながら鍋に移し弱火～中火にかけ、絶えずかき混ぜます。<br />
　　　※この段階ではレモン汁は入れません。<br />
　　⑦しばらくするととろみが出てくるので、ふつふつとしてきたら１～２分くらいかき混ぜ火からおろします。<br />
　　⑧⑦をボールに移し乾燥しないようラップでぴったり蓋をして冷蔵庫で冷まします。<br />
　　⑨冷めたらレモン汁を混ぜ合わせます。<br />
　　⑩しっかりしたメレンゲを作ります。<br />
　　⑪メレンゲの1/3を⑨のクリームと泡だて器でしっかり混ぜます。<br />
　　⑫残りのメレンゲと⑪を、ゴムべらでふんわり混ぜます。<br />
　　⑬焼きあがったタルト台に⑫を乗せ表面をならし、170度に温めたオーブンで25分ほど焼きます。焼きあがったら型のまま冷まします。<br />
　★レモンクリームを作ります<br />
　　⑭*印のものを良く混ぜ、湯銭に掛けてとろみが出るまで良く混ぜます。<br />
　　⑮⑭をラップで蓋をし、冷蔵庫で冷まします。<br />
　　⑯*以外の材料をボールに入れ泡だて器（電動ミキサー）で泡立て、⑮と混ぜ合わせます。<br />
　　※生クリームにレモン汁を少し入れると、泡立てやすくなります。<br />
　　⑰冷めたタルトに⑯を乗せ、完成です。デコレーションはお好みで。<br />
<br />
タルト台は、結構固めでしっかりしてます。<br />
レモン風味を強くしたい場合は、レモン汁を増やしても大丈夫です。<br />
見た目よりかなりさっぱり系のケーキです。<br />
工程は多いですが、焼いたり冷ましたりする時間を省けば、意外と簡単です。デコレーションはいくらでもアレンジできますし、レモンが苦手な人は全行程からレモンの部分だけ省けば、カスタードスフレになりますので、オリジナルで色々試してみるのも良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;]]> 
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            <name>HK</name>
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    <id>aiironoyume.blog.shinobi.jp://entry/212</id>
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    <published>2013-10-12T01:48:10+09:00</published> 
    <updated>2013-10-12T01:48:10+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>ゆで栗で簡単モンブラン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日、取引先の方から作業のお礼にと栗をたくさん頂きました。<br />
量が結構あったので、半分くらいを食べ、残りは身をくりぬいて冷凍保存してましたが、せっかくならとマロンクリームを作り、市販のロールケーキを台にモンブランを作ってみました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/aada3132.jpeg" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1381509275/" alt="" /></a> <br />
<br />
見た目はちょっと歪ですが、とりあえず味は問題なかったみたいです。<br />
・・・・といっても、台は市販品ですけど（笑）<br />
<br />
マロンクリームも色々作り方があるようですが、私の場合は出来るだけ簡単にできるようにしています。なので、本格的なものには程遠いかもしれまん。<br />
<br />
＜材料＞　アルミカップ6号サイズのモンブラン15個分くらい？<br />
　ゆで栗　（中身だけで300gくらい）<br />
　牛乳　（100～120cc）<br />
　砂糖　（50g～）<br />
<br />
＜作り方＞<br />
　①材料をミキサーかフードプロセッサーに入れ滑らかになるまで撹拌します。<br />
　　※ミキサーやフープロが無い場合は、材料を混ぜたら頑張って裏ごしします。<br />
　②①を鍋に移し、お好みの固さになるまでよくかき混ぜながら弱火で火を通します。<br />
　③②が冷めたら出来上がり。<br />
<br />
・・・ものすごく簡単です。<br />
私は、ミキサーじゃなくフープロを使いました。水分が少ないので、ミキサーだと回らない可能性が高いです。<br />
モンブラン用の細い丸型の金口が無いので、①の後に裏ごしの工程を省いてますが、細い丸型の金口を使う場合は裏ごしした方が良いかもしれません。<br />
今回は、台にはヤマザキの「ロールちゃん」という細いミニロールケーキを使用しました。なので、とても手軽にできちゃいました。<br />
<br />
分量は調整が必要でしょうが、栗をかぼちゃやサツマイモに変えてもそこそこイケるような気がしますので、次回は栗以外で挑戦してみます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-09-07T00:45:37+09:00</published> 
    <updated>2013-09-07T00:45:37+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>手作り小物たち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[写真には全部写っていませんが、今のところ<br />
<br />
　手編みのシュシュ<br />
　キーケース<br />
　小銭入れ<br />
　ポーチ<br />
　ペンケース（大き目）<br />
　グラニーバッグ<br />
　バッグinバッグ<br />
　30センチ定規入れ<br />
<br />
などがあります。<br />
あと、わけあり品(^^;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/NEC_0039.JPG" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1378481591/" alt="" /></a> <br />
<br />
秋冬ものを何か作りたいなと思いつつ、現在は子供たちにバッグを製作中です。自分用に作ったバッグの簡易版（リバーシブル無し）ですが、パーツが多いので裁断の段階で既に心が折れそうになってます。生地をカットしてしまえばあとは縫うだけなので、勢いさえつけばすぐなんですけど、このカットがなかなか進まなくって・・・。<br />
でも、とりあえず子供たちのを作らないことには他ができませんので、とっとと作ることにしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-09-04T01:17:58+09:00</published> 
    <updated>2013-09-04T01:17:58+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>ミサンガ風アンクレット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[次女から頼まれたアンクレット。<br />
<br />
<a href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/201309misannga_01.JPG" target="_blank" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1378224057/" alt="" /></a><br />
<br />
クロスカントリー前に作ってあげたものは刺繍糸で作ったため今にも切れそうな状態になってしまってました。ミサンガなら切れても良いんだろうけど、頂いたスモーキークオーツをお守りにして足首に巻くようにしてたので、切れてしまっては洒落になりません。<br />
ということで、一旦解体して、今回は切れないように芯糸をワックスコードで、結び糸を麻紐で作りました。石は、スモーキークオーツをメインにタイガーアイを10個つけてみました。<br />
石にはワックスコード4本を通しているので、麻紐が切れても大丈夫でしょう・・・たぶん。<br />
<br />
所要時間は1時間強。<br />
単純かつ簡単な平結びなので、時間はかかりませんでした。<br />
紐もまだまだ余ってるし、自分のも作ろうかと思うんですが、できればイーグルアイが良いなあ・・・なんて思ってたり。イーグルアイになると、そこらの手芸屋さんではなかなか売ってないので、天然石のショップに行かないと手に入らないんですよね。一つ一つ色合いが違うので、安くても通販では買いたくないし。<br />
って言ってると、きっと作らずに終わるんでしょうね。<br />
<br />
まあ、その前に、長女から頼まれてるミサンガをとっとと作るとしましょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-09-03T23:28:23+09:00</published> 
    <updated>2013-09-03T23:28:23+09:00</updated> 
    <category term="お菓子" label="お菓子" />
    <title>おからのケーキ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[冷蔵庫にあった生おからで、ノンオイルのケーキを作ってみました。<br />
油なし、小麦粉なしのちょっとヘルシーなケーキです。<br />
食物繊維も豊富で、低カロリー・・・・のはずです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/201309okara-cake01.JPG" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1378217161/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/201309okara-cake02.JPG" title=""><img src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1378217171/" alt="" /></a><br />
<br />
＜材料＞　18センチスリムパウンドケーキ型1個分<br />
　★生おから（120g）<br />
　★アーモンド粉（60g）　※なくてもOKです。<br />
　★卵黄（3個分）　※おからとアーモンド粉合わせて150g以下なら2個でもOK<br />
　★はちみつ（20g～30g）　※甘さはお好みで<br />
　★ベーキングパウダー（5g）<br />
　★ココア（10g）　※ミルクココアや加糖ココアの場合、はちみつを減らします<br />
　★牛乳（100cc～150cc）<br />
　卵白（3個分）　※おからとアーモンド粉合わせて150g以下なら2個でもOK<br />
　砂糖（大匙２）<br />
　<br />
＜作り方＞<br />
　①型にオーブンシートを敷きます。シフォンケーキ並みに膨らむので、型から紙が出るくらいの高さがあった方が良いです。<br />
　②おからを、電子レンジで2分～3分加熱し、臭みをとります。<br />
　③オーブンを180度に余熱します。<br />
　④卵白に砂糖を入れ、しっかりしたメレンゲを作ります。砂糖を入れないと安定しないので、ここでは最低限の砂糖は入れておきます。<br />
　⑤★印を全部混ぜ合わせます。牛乳は半分の量まず入れ、生地の固さを見ながら調整します。柔らかめの味噌くらいになればOKです。<br />
　⑥④のボールに⑤を入れ、切るように混ぜます。<br />
　⑦⑥を型に入れ、高いところから数回落とし空気を抜き、オーブンで30分ほど焼きます。<br />
　⑧焼きあがったらオーブンの中で30分ほどそのまま放置します。<br />
　⑨30分たったらオーブンから出し、焼き縮み防止のために型のまま２・３回高いところから落とし、しばらく冷まします。粗熱が取れたら型のままラップをし、冷やします。<br />
　⑩十分に冷えたら完成です。<br />
<br />
はちみつが無いときは砂糖で代用できますが、はちみつの方が糖度が高いので、分量は少し増やしても良いでしょう。きび糖や三温糖でも大丈夫です。この分量は、我が家の口に合わせた分量なので、甘いのがお好みならはちみつと砂糖を増やしてください。<br />
<br />
今回は、120gのおからとアーモンド粉で作りましたが、おからだけでも十分だと思います。おからの量に合わせて他の材料を加減すれば大丈夫かと。ベースがおからなので、少しくらい分量が違っても、失敗は無いと思います。<br />
<br />
とりあえず、味にうるさい我が家の次女のお墨付きは頂きました。<br />
おからなので、水分を取りながら食べると、かなりお腹が膨らみます。一切れでも満足できるかもしれません（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-09-03T19:35:53+09:00</published> 
    <updated>2013-09-03T19:35:53+09:00</updated> 
    <category term="日々の戯言" label="日々の戯言" />
    <title>FBと連動しました～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Facebookを始めてからというもの、もともと停滞気味だったブログをほとんど更新しなくなっちゃいました。<br />
<br />
これではイカンと思い、記事の「住み分け」をすることにして、今後は連動させて活用しようと思います。<br />
今後も、こちらでは、手芸作品（自宅販売分含む）、料理、お菓子作りを中心に記事を載せていきます。<br />
お暇なときにでも覗いてみていただければうれしい限りです。<br />
<br />
・・・・というか、まずは更新からですね（＾＾；]]> 
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    <published>2011-04-05T11:47:39+09:00</published> 
    <updated>2011-04-05T11:47:39+09:00</updated> 
    <category term="パン" label="パン" />
    <title>いちご酵母とパン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[冬の間はお休みしていた自家製酵母ですが、ぼちぼち暖かくなってきたので、とりあえず今しか作れないイチゴからスタートしました。<br />
とはいえ、酵母づくりを始めた数日間は寒くって、全然育ってくれませんでしたけど（苦笑）。<br />
結局1週間くらいかかって、やっとこさいちご酵母が出来上がりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/25f4a1d2.jpg"><img border="0" alt="25f4a1d2.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301968895/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/02581e42.jpg"><img border="0" alt="02581e42.jpg" align="absBottom" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301968910/" /></a><br />
<br />
すごいでしょ？<br />
いちご酵母って、結構元気な酵母なんです。<br />
でも、生ものだからあまり日持ちしません（泣）<br />
<br />
ということで、ここ数日、我が家では「いちごパン」がおやつ代わりになっています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/aa45c12f.jpg"><img border="0" alt="aa45c12f.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301968937/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/caa3ced6.jpg"><img border="0" alt="caa3ced6.jpg" align="absBottom" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301968960/" /></a><br />
<br />
ふわっふわっもっちもちなんですよ、いちご酵母で作ったパン。勿体ないからと果肉もそのまま使ってるからか、いちごの風味もすごいです。<br />
ただし、生地を作り始めてから焼きがあるまでの時間は、ほぼ一日がかりといっても過言ではありません。気温がそこまで高くないというのもありますが、HBの天然酵母種作りのコースでも一次発酵に12時間かかります。二次発酵も、ストーブの前に置いたりコタツの中に入れたりして6時間弱。<br />
ほったらかしで良いとはいえ、口に入るまでの時間はものすっごく長いです。<br />
でも、待つだけの価値がありますね。美味しいですから。<br />
<br />
旬の今だからできるいちご酵母。スローフードよりももっとスローですけど、春を堪能するにはもってこいのパンだと思います。<br />
<br />]]> 
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    <published>2011-04-03T10:10:45+09:00</published> 
    <updated>2011-04-03T10:10:45+09:00</updated> 
    <category term="お料理" label="お料理" />
    <title>鶏むね肉の冷しゃぶ風</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鶏肉料理第・・・何番だったっけ？？？（笑）<br />
<br />
昨年ダイエットをやってからというもの、すっかり鶏肉、特に胸肉にハマってしまいました。<br />
身がパサ付くとかで敬遠する方もいらっしゃいますが、下ごしらえさえちゃんとやれば随分違うんですよね。<br />
今回、鶏むね肉だからこそ美味しく食べられるのではないかという料理を紹介します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/1a7763d0.jpg"><img border="0" alt="1a7763d0.jpg" align="absBottom" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301793018/" /></a><br />
<br />
＜材料＞　４人前<br />
鶏むね肉　（２枚）　・・・　皮と脂肪は取り払う<br />
酒　（大さじ２）<br />
砂糖　（小さじ２）<br />
塩　（小さじ１）<br />
<br />
片栗粉<br />
<br />
ねぎの小口切り（お好みで）<br />
<br />
＜作り方＞<br />
①鶏むね肉の下ごしらえをします。<br />
　　<font color="#0000ff">※この下ごしらえはどの料理でも共通です。</font><br />
　肉は、食べやすい大きさ（今回は薄いそぎ切り）に切り、酒&rarr;砂糖&rarr;塩の順に揉みこみます。一度に全部揉みこむのではなく、それぞれを揉みこんだら２～３分くらいずつ時間をおいてから次の調味料をもみ込むようにしてください。全部揉みこむと、全体的に粘り気が出てきます。唐揚げなどでしょうゆなどの別の味付けをする場合も同様に、ここまでの工程を済ませてから下味を付けると仕上がりが全然違います。<br />
<br />
②鍋にたっぷりのお湯を沸かし、①の肉に薄く片栗粉を付けてお湯にくぐらせます。中まで火が通ったら冷水にあげ、水を切って器に盛れば出来上がりです。火を通し過ぎると固くなるので注意してください。<br />
<br />
食べる時は、ポン酢やわさび醤油、ドレッシング等お好みでどうぞ。肉そのものがたんぱくなので、割となんでも合いますよ。<br />
ちなみに、胸肉だけでなく、ささみももも肉も同じで、我が家では鶏肉を使う時はこの下処理をするようにしています。<br />
ほんのひと手間ですが、下処理をするのとしないのとでは食感が全然違いますので、是非一度お試しください。<br />
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    <published>2011-03-27T14:19:53+09:00</published> 
    <updated>2011-03-27T14:19:53+09:00</updated> 
    <category term="お料理" label="お料理" />
    <title>我が家のケークサレ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一昨年あたりから流行しているケークサレ。<br />
以前、試食で頂いたケークサレを食べたらちょっと脂っこくって旦那がNGでした。<br />
以来、脂っこくならないようにと試作を重ね、やっとこさOKが出ました！でも、どっちかっていうと、ケークサレというよりは四角いスパニッシュオムレツかキッシュに近いかな（笑）<br />
<br />
<a href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/f732e187.jpg" target="_blank"><img border="0" align="absBottom" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1301203122/" alt="f732e187.jpg" /></a><br />
<br />
＜材料＞　18センチスリムパウンド型2本分<br />
全卵　（Mサイズ4個）・・・Lサイズなら3個<br />
薄力粉　（160g）<br />
おから　（120g）<br />
牛乳　（100cc）<br />
コンソメスープ　（150cc）<br />
塩　（ひとつまみ）<br />
ベーキングパウダー　（小さじ2）<br />
粉チーズ　（大さじ2）<br />
プロセスチーズ　（お好みで）・・・適当に小さく切っておきます<br />
オリーブオイル　（大さじ1）・・・具を油で炒めたりして処理した場合は不要<br />
<br />
具：ﾍﾞｰｺﾝ、ハム、ほうれんそう、ジャガイモ、かぼちゃ、ミックスベジタブル等々、炒めるなどして水分を切ったもの<br />
<br />
＜準備＞<br />
①具を用意します。基本は、水分が少なければ何でもOK。生で食べられないものは火を通して下処理します。今回は、冷凍庫にあったミックスベジタブルとほうれん草をオリーブオイルで炒め、ハムとチーズは小さく切りました。<br />
②コンソメスープをスープを作る時と同じ分量で作り、冷ましておきます。時間が無い時は、分量より少なめのお湯で溶いて氷をいれて冷まします。<br />
③粉類はふるっておきます。<br />
④型にクッキーグシートを敷くか、油を薄く塗っておきます。<br />
⑤オーブンを180度に余熱します。<br />
<br />
＜作り方＞<br />
①ボールに卵を入れ割ほぐし、牛乳、コンソメスープ、塩、オリーブオイル（使う場合のみ）を入れ良く混ぜ、おからを入れて更に混ぜ、粉類を入れたらゴムべらに替えてさっくり混ぜます。<br />
②＜準備①＞の具を①に入れ混ぜ、型に入れ、180度オーブンで35分くらい焼いて出来上がり。<br />
<br />
かなりゆるいタネですが、焼いているうちにしっかり固まるので大丈夫です。<br />
油は、炒める時に使ったオリーブオイルのみ。小麦粉やら卵やらが入るのでカロリーはそれなりにありますが、一般的なケークサレよりはかなりカロリーダウンしてると思います。<br />
おからは、手に入りやすい「花おから」。1袋120グラム入りで2袋はいってるやつです。これを１袋丁度で使い切りたかったので、こんな分量になりました。粉チーズを入れることで独特のおから臭さは全くといっていいほど無くなってます。でも、しっとり感はおからのおかげです。<br />
<br />
今まで、バター無しで、小麦粉だけとか、小麦粉＋豆腐とか、おから倍量とか、いろいろやってみました。食べられないくらいひどいものは無かったですが、「なんじゃこれ？」というものが多かったですねえ。で、いろんなレシピを参考にしながらかれこれ10回くらいチャレンジして、今回のレシピで落ち着きました。<br />
見た目はそうでもないですが、食べてみると結構ボリュームがありますし、腹もちも良かったです。<br />
<br />
これから春休みに突週するので、子どもの昼食にもいけるかな、と。夜作っておいて翌日の朝食でもいいですね。野菜をたくさん入れたら栄養バランスも取れるので、朝忙しい時にはいいかもしれません。<br />
具さえなんとかなれば、子どもでも作れると思うので、休日の朝に一緒に作るのもいいかもしれませんね。<br />
<br />
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    <id>aiironoyume.blog.shinobi.jp://entry/202</id>
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    <published>2011-03-24T15:01:37+09:00</published> 
    <updated>2011-03-24T15:01:37+09:00</updated> 
    <category term="お菓子" label="お菓子" />
    <title>ケーキ三昧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
<br />
まずは一言。<br />
東日本大震災で被害に遭われた方々に、深くお見舞い申し上げます。<br />
何もできませんが、一日でも早く、安心して暮らせる日が来るよう、お祈り申し上げます。<br />
<br />
さて・・・・<br />
<br />
思えばずいぶんサボってたみたいですね。1カ月以上ですか・・・・。<br />
やっと仕事も山を越えて終息に向かいつつあるので、これからはもうちょっとこまめに更新しようと思います。<br />
<br />
さて、これももう1カ月近く前になりますが、ママ友から依頼されて約30人分くらいのお菓子を作りました。<br />
スポ少のお別れ会があるとかで、ずいぶん前から受けた依頼だったので、準備はちゃんとできてたんですよね。でも、2月末は怒涛の忙しさで・・・・結局ぎりぎりになって大慌てで作りました。<br />
<br />
その時作ったものがコレです&darr;&darr;&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/6d462604.jpg"><img border="0" alt="6d462604.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944888/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/7b1e2cea.jpg"><img border="0" alt="7b1e2cea.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944955/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/68129d05.jpg"><img border="0" alt="68129d05.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944962/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
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<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/6d342dd1.jpg"><img border="0" alt="6d342dd1.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944969/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/eb1e7589.jpg"><img border="0" alt="eb1e7589.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944978/" /></a><a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/e6b8bf7f.jpg"><img border="0" alt="e6b8bf7f.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944986/" /></a><br />
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<a target="_blank" href="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/File/38682498.jpg"><img border="0" alt="38682498.jpg" align="left" src="//aiironoyume.blog.shinobi.jp/Img/1300944992/" /></a><br />
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左上から順に<br />
<br />
　ブラウニー2種（クルミ入り、無し）、フロランタンのせアーモンドケーキ、パウンドケーキ3種（チョコチップ、あずき、ラムレーズン）、スノーボール2種（バニラ、ココア）、みかんのカップケーキ、マドレーヌ、チーズケーキ、オレオボール、ティラミス<br />
<br />
といったところですか。焼き菓子ばっかりだなあと思い、急きょオレオボールとティラミスを追加しました。<br />
<br />
久々に、大量のお菓子を作りましたが、結構楽しかったです。ストレスの解消にもなりましたし。<br />
それに、後からメールをいくつか頂き、美味しかったと言ってもらえた時はすごく嬉しかったです。<br />
<br />
たまには、一気にたくさんのお菓子を作るのもいいですね。自分のレパートリーも分かりますし、作り方もいろいろ考えて工夫しますし。<br />
ただ、まあ、たまには、ですね。<br />
これを毎日やってらっしゃるケーキ屋さんは、ほんと、すごいです。<br />
<br />
<br />
さて、やっとこさ更新もできたことですし、しばらく溜めこんだお菓子や料理の画像をもとに、ちょこちょこ更新していきたいと思います。あと、今回の記事に載せたケーキのレシピも、覚えてるうちにアップしたいですし。<br />
毎日は無理ですけど、最低でも週に１回くらいのペースで更新していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
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